避妊・去勢をはじめとして、様々な外科手術を行っています
麻酔について
手術などを行う際に必要不可欠な処置です。人の場合と違い、動物は治療や検査をなかなか理解してくれません。
麻酔を安全にかける事により、動物に不安や苦痛を与えることなく円滑に処置を行うことが出来ます。
麻酔法
鎮静:簡単な処置(抜糸・傷洗浄など)
検査(レントゲン・血液検査など)
トリミング(性格上の問題など)
全身麻酔:一般的な手術(避妊・去勢など)
検査(内視鏡・MRIなど)
麻酔前検査について | |
| ・身体状態によって麻酔に伴うリスク 合併症の危険性が異なります。 例えば、肝臓・腎臓の機能が低下すると、麻酔の分解・排泄が遅れるため通常よりも深くかかってしまう恐れがあります。 そのため、麻酔前には一般身体検査に加えて →血液検査(主に肝臓・腎臓の評価) →胸部レントゲン(主に心臓・肺の評価) の検査をお勧めします。 これらの検査を事前に行っておくことにより、不測の事態を回避することができ、万一そうした事態に陥ってしまった場合にも、円滑に対処するための判断材料になります。 検査結果によっては手術を断念する場合があります。 |