当院の治療と検査 | 板橋区の動物病院 高島平手塚動物病院

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避妊・去勢

対象・・・犬・猫・うさぎ

避妊・去勢は将来的に子供を生ませない場合、病気の予防、問題行動の改善のために行われます。手術は早くて6-8ヶ月齢で行えます。基本的に雄の場合は日帰りです。
雌の場合にはお腹を開ける手術になるため1泊入院してからの退院となります。

 

■オスの病気

・精巣・肛門廻りの病気
・前立腺の病気

■オスの問題行為

・マーキング
・放浪・マウンティング
・攻撃行為

 

■メスの病気

・乳腺の病気
・卵巣・子宮の病気

■メスの問題行為

・発情期の鳴き声・気分の変調など
・不安行為・攻撃行為

血液検査

■生化学検査
肝臓や腎臓などの状態をみるための検査です。


■犬用CRP検査
急性期炎症の指標となる検査です。


■フィラリア検査
フィラリアがいるかどうかを判定します。


■猫ウイルス検査
猫エイズ・猫白血病に感染しているかどうかを調べます。


■クロスマッチ
輸血する際にドナーの血液がレシピエントに合うかどうかをみます。

※各種ホルモン検査、アレルギー検査は院外の検査機関に依頼します。

レントゲン検査

体の内部の病変を見つけるために行います
高島平手塚動物病院では各種レントゲン検査にてペットの体内部の病変を発見します。
・単純レントゲン撮影
・造影検査
・脊髄造影

超音波検査

超音波検査で内部臓器の診断
超音波検査は探触子から発信される超音波を利用し、内部臓器を断層画像として形態や異常を 診断する検査です。
リアルタイムで情報が得られる、患者に痛みがないといった利点があります。

内視鏡検査

内視鏡検査のメリット
食道、胃、 十二指腸、大腸に発生した病気を発見・診断します。
レントゲン検査にくらべて、直接観察ができるため、微小な病変の発見にすぐれています。
また、お腹を開ける手術をしなくても食道や胃内異物等を取り出せます。

抗がん剤治療

犬や猫のガン発生率は多くなっています
ペットの生涯のうち約4頭に1頭がガンを発症するという報告がされていて、10才以上の犬の約45%がガンで死亡しています。ガンの全てが 手術で良くなるわけでなく、抗ガン剤が最もよく効くタイプのガンも多くあります。 抗がん治療でペットが1日でも楽しく、苦しくないよう過ごせるよう志しています。

 

ガンといっても様々な種類があります
全てのガンが外科手術で治るものではなく、抗ガン剤でしか治せないものもたんさん存在します。
また、ワンちゃん、ネコちゃんでは、そういった種類の病気は、決して少なくないのが現状です。

手術

避妊・去勢をはじめとして、様々な外科手術を行っています
【麻酔について】
手術などを行う際に必要不可欠な処置です。
人の場合と違い、動物は治療や検査をなかなか理解してくれません。

麻酔を安全にかける事により、動物に不安や苦痛を与えることなく円滑に処置を行うことが出来ます。

【麻酔法】
・鎮静:簡単な処置(抜糸・傷洗浄など)
・検査(レントゲン・血液検査など)
・トリミング(性格上の問題など)
・全身麻酔:一般的な手術(避妊・去勢など)
・検査(内視鏡・MRIなど)

 

麻酔前検査について
【身体状態によって麻酔に伴うリスク】
合併症の危険性が異なります。
例えば、肝臓・腎臓の機能が低下すると、麻酔の分解・排泄が遅れるため通常よりも深くかかってしまう恐れがあります。
そのため、麻酔前には一般身体検査に加えて
→血液検査(主に肝臓・腎臓の評価)
→胸部レントゲン(主に心臓・肺の評価)
の検査をお勧めします。

これらの検査を事前に行っておくことにより、不測の事態を回避することができ、万一そうした事態に陥ってしまった場合にも、円滑に対処するための判断材料になります。
検査結果によっては手術を断念する場合があります。

 

手術について
避妊・去勢をはじめとして、様々な外科手術を行っています。
高島平手塚動物病院では、避妊・去勢などの予防的な手術から、軟部形成外科・消化器外科・整形外科
など多岐にわたる手術を行っています。

予約制となっておりますので、希望の際は事前にご連絡ください。

 

また、

手術前日は22時までにごはんを済ませ、22時以降は水のみ

手術当日は起きたときに水を下げ、絶水・絶食で来院ください。

 * うさぎの場合は違います。予約の際にご確認ください。